授乳服はなくても何とかなる

2年前に初めての子供を出産し、昨年まで授乳育児をしていました。
周りの友人は何着も授乳服を買い込んで準備していましたが、どんなにおしゃれにデザインされていても、ぱっと見ていかにも授乳服と分かるものばかり。
値段も決して安くはないので、「授乳服って本当に買わないといけないのかな?できれば買わずに済ませたい!」という思いがあり、どこまで授乳服なしでいけるか試してみました。
その結果は、「授乳服はなくても何とかなる!」です。

まず普通の服と授乳服の違いは、着たままでも胸が出せるようになっている、またスリットや隙間から胸に到達できるようになっていることです。
よくできているものは、隙間から授乳してもうまく隠せるので、街中でもササっと授乳できてしまいます。

でも、私の場合は大判のストールと、シャツタイプの服との組み合わせで過ごすことができました。
大抵の場合は授乳室で飲ませるので見た目をそこまで気にする必要がなく、ボタンを外して胸を出せればOKです。

授乳室がない場合だけ、赤ちゃんごとストールですっぽり覆ってしまえば、赤ちゃんも気が散ることなくしっかり飲めていました。

色々な服でおしゃれを楽しみたい人には毎日前開きのシャツは退屈かもしれませんが、ほんの1年のことなので、私は問題ありませんでした。